
切下げ工事は、歩道と車道の境にある縁石(歩車道ブロック)を低いものに替え、車が歩道を横切って敷地に出入りできるようにする工事です。歩道は道路の一部のため、一般に道路管理者(市など)の承認を受けてから工事を行います。必要な手続きは道路や自治体によって異なります。
施工前の確認
町田市の現場では、施工前の乗り入れ口の状態を写真に残してから工事に入りました。

支障物の撤去と掘削
藤沢市の現場では、工事の支障となる樹木の撤去から始めました。町田市の現場では、縁石まわりを掘削しています。

ブロックの据え付けと出来形確認
藤沢市の現場では、歩車道ブロックを据え付けた後、ハカマ部分の高さ・幅(黒板記載 h=50、w=50)を測って記録しました。

舗装の復旧・完了
最後に舗装を復旧して完了です。

切下げを検討している方は、出入口の写真と、だいたいの幅をメモに書いてAI診断に送ると、工事項目の整理と確認したいことをまとめます。