ブログ / 切下げ・歩道・施工事例

車の出入口をつくる「切下げ工事」とは:施工写真で見る流れ

2026-11-03 株式会社相模建設ツクルンジャー

切下げ工事は、歩道と車道の境にある縁石(歩車道ブロック)を低いものに替え、車が歩道を横切って敷地に出入りできるようにする工事です。歩道は道路の一部のため、一般に道路管理者(市など)の承認を受けてから工事を行います。必要な手続きは道路や自治体によって異なります。

施工前の確認

町田市の現場では、施工前の乗り入れ口の状態を写真に残してから工事に入りました。

町田市の切下げ工事 施工前
町田市の切下げ工事 施工前

支障物の撤去と掘削

藤沢市の現場では、工事の支障となる樹木の撤去から始めました。町田市の現場では、縁石まわりを掘削しています。

藤沢市の切下げ工事 樹木撤去状況
藤沢市の切下げ工事 樹木撤去状況

ブロックの据え付けと出来形確認

藤沢市の現場では、歩車道ブロックを据え付けた後、ハカマ部分の高さ・幅(黒板記載 h=50、w=50)を測って記録しました。

歩車道ブロックの据え付け・出来形確認
歩車道ブロックの据え付け・出来形確認

舗装の復旧・完了

最後に舗装を復旧して完了です。

町田市の切下げ工事 施工完了
町田市の切下げ工事 施工完了

切下げを検討している方は、出入口の写真と、だいたいの幅をメモに書いてAI診断に送ると、工事項目の整理と確認したいことをまとめます。

藤沢市の施工事例を見る

ほかの記事