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建設AIセカンドオピニオンの使い方:できること・できないこと

2026-11-03 株式会社相模建設ツクルンジャー

2つの使い方

  • 見積書をチェックしたい:他社などから届いた見積書の、計算・一式・抜け・確認ポイントを洗い出します。
  • これから工事を頼みたい:現場の写真や図面とメモから、工事項目と数量を整理し、当社のパッケージ単価で概算します。

送れるもの

  • 見積書・内訳書・図面・写真(PDF / JPG / PNG)
  • 合計4MB・6点まで
  • 広さ・厚さなどのメモ(数量の根拠になります)

結果に出ること

  • 資料から確認できた点
  • 資料からは分からない点
  • 次に聞くとよい質問
  • 見積書の場合:数量×単価・合計・消費税の検算、一式の割合
  • 概算の場合:工事項目・数量・数量の根拠、当社パッケージ単価での金額(諸経費込み・税抜)
  • 図面や写真の読み取りで判断が必要だった箇所(採用した解釈と確認したいこと)

できないこと

  • 工事費が適正かどうかの断定
  • 構造の安全性や法令への適合の最終判定
  • 現地を見ずに正式な見積金額を出すこと

概算は、標準的な条件での目安です。数量の根拠が無い項目や、写真で確認できない前提の項目には金額を付けず「担当者が回答」と表示します。正式なお見積りは現地確認のうえお出しします。

料金と資料の扱い

2027年1月20日までは回数無制限・無料、その後も無料(1日の回数に上限あり)です。送っていただいた資料と結果は当社が非公開の場所に保存し、ご説明・ご相談のために使います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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